
目で見たものは、大脳皮質の視覚野という部分に視覚情報として送られます。そのため、目の疲れは脳の疲れにつながり、頭痛や、倦怠感、肩こりなどを引き起こす場合もあります。また、目が疲れると注意力や集中力が低下するため、仕事の能率が下がったり、ミスをしやすくなったりするのです。
人間の目はもともと、近くを見るように出来ていないのです。わずか50cm程度の距離でパソコンなどを操作していると、目の緊張状態が続き筋肉疲労を起こします。パソコンの画面は、1秒間に数十回の点滅で文字を表示しているため、脳の疲れや、目の疲れる要因となるのです。テレビやパソコンなどは、部屋の明かりを充分確保して、1時間に10分は休憩をとるなど、注意して目をいたわりましょう!
目には十分な睡眠とともに、ビタミンA、ビタミンB1・B2、ビタミンCなどの栄養補給を大切にしましょう。ブルーベリーに含まれるポリフェノールの一種であるアントシアニンも目に良いと言われています。