桑の葉の原産地は中国北部から朝鮮半島にわたるといわれ、日本には3世紀頃に伝えられました。中国では桑の葉の日陰干ししたものを「神仙茶」と呼び、咳・高血圧・滋養強壮に効果があると言われています。日本でも、昔から桑の葉茶は水をいくら飲んでも渇きを覚える飲水病(糖尿病)に効き目があると言われて来ました。
この様に桑の葉は古くから安全で健康に良い不老長寿の妙薬と呼ばれ、お茶や青汁として愛用されてきました。
最近の研究で、桑の葉の特有性分(1-デオキシノジリマイシン)が、糖を分解する酵素の働きを強力に阻害し、糖の吸収を抑制、血糖値の上昇を抑制する効果のあることがわかり注目を集めています。この有効成分は桑以外の植物にはまだ発見されておりません。
また、桑の葉は健康維持に有効なビタミン、ミネラルをはじめ、カロチノイドやフラボノイド、クロロフィルなどを含有し、食物繊維も豊富です。青汁の原料として有名な「ケール」と比べても、栄養成分が豊富である事がわかります。
ご注意:
・天産物の原料を使用しておりますので色にばらつきが生じる場合がありますが、品質に問題ありません。
・薬を服用の方、あるいは医師治療を受けている方は、医師または薬剤師にご相談の上お召し上がりください。
・体質、体調によってまれにあわない場合があります。その場合は使用を中止してください。
・乳幼児の手の届かないところに保管してください。
・品質保持の点から、開封後はお早めにお召し上がりください。