ルテインとは、強い酸化作用を持つカロテノイドの1種で、緑黄色野菜に多く含まれる成分です。人間体内器官や皮膚にも存在し、特に目の水晶体と黄斑部にはカロテノイドの中でもルテインとゼアキサンチンしか存在しません。
ルテインとゼアキサンチンには、光による酸化ダメージからその重要な水晶体と黄斑部を守る働きがあります。
このルテインは加齢と共に現象すると言われていますが、ストレスや体の疲れ、目の酷使などからルテイン不足になる可能性があります。
ブルーベリーは、ツツジ科スノキ属に分類される北米原産の低木樹で、今世紀初頭から改良が進められた20世紀生まれの新鮮な果実です。
ブルーベリー果実の青紫色のもとになっている色素は「アントシアニン」と呼ばれるポリフェノールの一種です。
このアントシアニンに視力の重要な要素であるロドプシンという色素体の合成を促進させる働きがあることが分かっています。摂取後、24時間で効果が消えるため、毎日摂取することが大切です。